今日の日経

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。

今朝の記事は「交際費の縮小」についてです。

税法では交際費を税務上の赤字(損金)として扱うことは原則認めていない。

ただ、大企業なら1人あたり5千円を超える交際費の半分、中小企業なら

全体江800万円まで損金扱いを認める「交際費特例」というものがあります。

「営業収入10万円あたりの交際費」≒接待の費用対効果 は

13年度…営業収入10万円あたりの交際費 206円

17年度…同251円 であった。つまり10万円の売上高を生み出すための交際費が

2割多くなり、交際費の効果は下がったという判断となっています。

東京食彩
電子データのやり取りが広がり、対面営業が減っている背景も。

私達自身はそういった機会がないから…と思うことなかれ、交際費の低下と

減税制度の見直しは、ビジネス需要を頼りにしてきた飲食店には逆風になる

可能性もあります。世間の情勢に機微になることの大切さを肌で感じます。

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