輸入牛

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。

中国や韓国・ハンガリー等で広がるアフリカ豚熱の影響で、欧州産の輸入豚肉の

価格が高騰している様です。

そこで注目されてきたのがブラジル産の豚肉です。世界4位の生産量と供給力

は高く、豚のえさとなる穀物が安く手に入る為、生産コストが安い。

安定供給も見込めます。

 また牛肉にも同様の影響が出始めており、これは輸入だけで豚を補うことが

出来ず(中国)、牛肉の買い付けも増やしているためだそうです。

そんな中、2019年2月にウルグアイ牛が輸入解禁になり、注目を集め始めて

居ます。放牧の為、赤身が多いわりに柔らかく、他の産地との差別化が出来、

赤身肉人気も追い風になっています。価格もロイン(冷蔵)と呼ばれる部位で、

キロ当たり1,191円とアメリカ産の26%も安い。

消費者だけでなく、企業の仕入選択肢も増えそうな予感がします。

東食サービス
2000年の口蹄疫問題から解禁された。
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