今日の日経

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。
TPP(環太平洋経済連携協定)、EPA(日欧経済連携協定)における食肉の輸入量が増えてきています。
倉庫の在庫率が上昇し、「保存」の場所が足りないそうです。
在庫率(倉庫の容積に対する貨物の在庫量)は38%が満杯の目安となり、現在、横浜地域が44.9%、東京は40.4%となっています。
去年はASF(アフリカ豚熱)の蔓延で、前倒しの輸入増加もあり、食肉の輸入量は10年前に比べて4割拡大しているそうです。
・消費の低迷=在庫過多
・倉庫の不足=物流コストの圧迫
様々な現場で課題が山積です。

経済の影響は連動する。
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