今夜の日経

皆さん今晩は。投稿担当のKです。
企業は損益計算書で黒字を確保していても、仕入れなどで必要な「現金」がなくなれば取引先が離れ、ビジネスが行き詰まります。
手元流動性比率…現預金や有価証券(1年以内に現金化できるもの)÷1ヶ月当たりの売上高=数値が高いほど支払い能力が高い。
・現預金+有価証券>有利子負債→実質無借金…資金繰りの不安が小さくなる。
とはいえ今回のような有事になって、銀行等が貸し渋りを行うのは現実です。半沢直樹にあったように、「晴れの日に傘を差し出し、雨の日に傘を取り上げる」様な事は常です。
そのため、普段から金融機関や市場、業者様とは良好なコミュニケーションを取り続けることが大切なのです。

コロッセオ 中目黒
中小には手元の現預金が心配です。
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