今日の日経

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。
雇用調整助成金の支給申請には煩雑さに伴い、、社労士の申請代行が中小では多いそうです。
社労士は就業規則等整っていない中小への責任リスクを負いたくない声が多くありましたが、今回社労士の連帯責任を伴わないことで、申請が増えていきそうです。
直近でも支給決定までかなり少ない(282件)ので、今の内の申請受理スピード化が重要視されます。

もうひとつ、クリエイトレストランツは、2020年2月の配当を0としたそうです。
7割の店舗を休業としている今、出来る限りの現金を手元に置いておきたいというのが企業の本音です。
成長を目指す企業は本来であれば、商品開発や内部育成などを通年で計画・運用している頃ですが、今最大のテーマは「資金繰り」であり、
あらゆるコスト削減を模索する毎日が続いています。
内向きであり続ける必要下に居ながらも、外へ向かう意識は常に持っていたいと思います。

磯丸水産
大手も資金繰りには困窮している。
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