営業時間短縮から観る店舗の適正数

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。コンビニの深夜営業廃止する店舗が2,000店舗にまで拡大してきています。加盟店オーナーからは、
・人件費含む固定費の削減
・休みがとれる
・効率化
と前向きな反応が多いようです。消費者側としても、今回の件があり、それほど生活に大きな影響を感じることもないのではないでしょうか。
ただすべてが時短へ向かっているのではなく、例えばドラッグストアは24時間営業店舗が増えているようです。また、アメリカや韓国のコンビニも、同じく営業時間拡大の風潮も大きく広がっています。
日本国内ではとにかく「増えすぎたコンビニ」が一因であることは間違いなく、チェーン店のように「店舗と売上を増やせば経済がよくなる」という時代は淘汰され、必要なものが適正な数で存在する、「スモールパッケージ」な世の中へと進んでいくような気が、サブスクシェアという流れからも読み取ることが出来ます。

ファミマ
急増は一時的な場合も大いにあり得る
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