買収のタイミング

皆様こんにちは。投稿担当のKです。
アサヒがこのタイミングでのオーストラリア最大手のビール会社買収を完了させた記事です。
国内ではアサヒは40%減、これから3年は事業回復にかかるとの見込みです(世界市場)。
同時に借り入れ負担も規模が大きい分高く、DEレシオ(負債資本倍率)は2.2倍と、キリンの0.9倍、サッポロの1.6倍に比べても高いです。
大手のビール市場は毎年前年割れを続け、一方で小規模の、クラフトビール系が市場を高めており、またノンアルコール需要も増え続けている今、30年前の「働く男性がビールを飲む姿」が主流の時代はとうに過ぎています。
飲料の向こう側にいる顧客層が場所多種多様化している今、アサヒの専門的なイメージが強みとなるか、またその逆か、とても興味深いです。

サントリー
購入頻度は違えど、自動車と同様に利用シーンに対してのマーケティングがどれも必須。
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