潜在労働力

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。世界中で定年延長が相次いでいます。日本では65歳以上で働ける人が24%、欧米諸国より高いそうです。
元々日本人は働くことが好きな国民性ですから、それが一定度、今の国内経済を支えている、という前向きな見方も出来ると思います。
企業にとっては保険料負担や雇用維持でが大変で、本来もっと働きたいシニアがいても、中々就職へとは結び付きにくい現実もまだまだあります。潜在シニア労働力はもっと高いはずです。
今求められるのは、企業の雇用責任や負担を軽減することだと思います。労使問題で企業が炎上するニュースを面白おかしく流されること、ネット検索では労働者の権利に偏った情報が流布されていること、
これが雇用を増やさない一因であります。

存在シニア労働力はもっと高い。
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