外の情報から新商品

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。商品に関する記事です。
和牛を扱うカミチクグループと居酒屋のワタミが和牛チェーンを展開するそうです。既に知られているニュースですが、和牛の食べ放題は初となります。
・餌〜酪農、食品加工、飲食店経営まで一気通貫で6次化に取組んでいるカミチクだからこそ出来る強みではありますが、そこに渡邉美樹の経営力が垣間見えます。
ワタミ自身も農業等経営しており、通ずる部分はあったとしても、事を動かす力は尊敬します。
外国人にも人気がある和牛ですが、一方で巣籠り消費でスーパーで和牛を日本人が購入する風潮、和牛の需要と供給、親しみやすくなる事でのブランド変化が欧州や米国産の牛肉輸入に影響するのか、興味深い取り組みと思います。
新商品への感度が高いセブンイレブンが、2倍の大きさのフライドチキンを販売。食品市場で大盛り需要が増えていると分析したようです。値段は350円。
新商品というと、
・新しい食材
・真新しい見た目
・季節を感じる
と飲食店ではセオリーになっていますが、サイズや量の見直しでリニューアル、新しい顧客開拓へも繋がるという考え方は大切に時代です。このチキンは大きくする販促ですが、逆の考え方(自店舗の見直し)も出来ると思います。

現場で感じる事だけでなく、周りに目を移して情報を感じる視野の広さが肝要です。

カミチク
あとは現場の商品力。
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