ここ数年、ではなく「ここ10年」

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。日本国内のマクドナルドは、コロナ禍に過去最高益をあげておりますが、親元である米国のマックは苦戦が続いています。

今回、好調な日本マクドナルドの株を売却することで(1040億円)、それをFC支援へ充てるそうです。
一見、日本マクドナルドが米国マクドナルドを救っている様相ですが、本家自体はそう思っていなく、その原因が「ドル換算した売上」だそうです。5年前の日本経営不振からの劇的な回復が印象的ですが、ここ10年での売上は23%減となっています。
利益水準を表す「国際リード市場」も平準とされ、重要視からは一歩引いている観方をされています。
今回、米国は保有する50%の日本株のうち15%を売却しました。それには日本株の37%が「個人保有」であり、ブロック(一括売却)が難しい理由があります。
日本へマクドナルドを取り入れた藤田田の「株主優待」の顧客へ対する想いがが日本マクドナルドをある意味では、護っているとも言えそうです。創業者の存在が危機的状況で垣間見ることが出来ます。

日本マクドナルド
長い目で見るからこそ今の努力が必要。
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