リピーターの穴の空いたバケツ

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。トレタによる顧客データは、肌感覚の外食事業者も改めて確認することに意義のある内容と思います。
①ランチ帯
②住宅地
③1-2名利用
あくまで「今」の対策ですので、例えば以前のように商況が戻れば、この図式はまた変わるのですが、戻る事を想定している余裕も意味もありません。今迄の体験を踏まえない前と先を向いた考え方が必要だと感じます。
また、一見さん率が40%減なのに対し、3回以上お越しの顧客リピートは18%減にとどまります。
グルメサイトは有効な集客ツールですが、そのほとんどが「新規」つまり一見さんです。一見さんを「リピーター」にすることがお店の真(芯)の強さであり、今も顧客が減ったままのお店は、「穴の空いたバケツ」かも知れません。いくら水(顧客)を注いでも、欠陥がありどんどん流出してしまっている、というイメージです。
根幹は「そのお店が普段から愛されているか」と言う事です。

今できる事をせずに先の事を考えても意味がない
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