情報に踊らされない

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。飲食店で食べたいランキングにも、嗜好以外の要素が見え隠れしています。
モツ鍋、お好み焼き、焼き鳥、ポテサラ…
どれも居酒屋の定番メニューですが、同席同士で分け合うメニューが敬遠されがちです。
とはいえ「せっかく行くなら食べたいものを食べたい」という人は必ずいます。ここで重要な事は、「今行くことを控えている多数層がイメージとして抱えている」という事です。

つまり課題は、
・イメージを変える
・安心して頂く
それが「予約」「来店」に繋がります。今流れているデータや情報は「行かない理由」「利用を控えている多数の意見」であり、それを120%導入すれば一定の効果があるかも知れませんが、既存顧客の満足度向上にも寄与するとは言えないというのが私見です。

飲食店がなぜ、このような盛り方や提供スタイルなのか、それは間違いなく「お客様に美味しく感じてほしい為」なのです。ですから、シェアするだけで解決する問題ではない事を認識した上で、飲食店としてはソフトとハード、両面でお客様に寄り添った対策を講じ続ける事が必要と思います。

ウーバーイーツ
今の時代は情報をドリルダウンすることが必要。
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