脱・真新しさ

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。モスバーガーがテイクアウト専門店を新宿にオープンしました。要約しますと、
・売れ筋商品の絞り込み
・テイクアウト限定セット
・小規模による新しい立地への出店視野
・想定顧客は隣接スーパー帰りの客
・番号呼び出しにより、待ち時間をお客様が効率よく使える
・機器類が伴う商品のダイエット
・保温装置の導入

等です。小規模・低コスト・低リスクにより、損益分岐点を下げ、一定の利益を上げることの出来るモデルといえそうです。 
FFはイートインとテイクアウトを元来行ってきており、それを踏まえるとインパクトはありません。
アイテムも少なく、選べる楽しさも既存店に比べると劣ります。

ここで重要なことは、利便性の追求、日常性に寄り添う(なくてはならないお店に成長すること)、飽きられない工夫だと思います。

飲食企業は長い間、流行り廃りと淘汰の繰り返しでした。行き過ぎた企業側、求めすぎた顧客側、どちらにもその責があると思います。これからそれはもはや、求められなくなります。利便性だけでない満足度の追求が新しい価値を産み出すと感じています。

記事のインパクトは弱い
0
PV: 144 views