地方労働力

皆さんこんにちは。
投稿担当のKです。オンラインワークの推進に伴い、東京や首都圏で働く必要が無くなり、地方への労働力供給が増えそうです。
長年の課題であった「地方労働力の減少」がこのような形で回復することになりそうですが、日本の凝り固まった働き方は、このような有事がないと変わらなかったかも知れません。
そのような意味では、今後世界で再び飛躍するチャンスとも捉えられます。外国語を話せない日本人にとって、オンラインは武器になると思います。
改革の同時進行で、内定取り消し問題や、大学の入試問題もニュースで取り上げられていますが、情報のソースとしては微弱であると思います。
首都圏の飲食店も改革を余儀なくされています。大手企業のサイゼリヤは、既存店の3分の1の小型店の開発を急いでいます。経費節減と企業努力感の強いサイゼリヤの取組みは注目に値します。飲食店の多くは今まで、イタリアンのライバルはイタリアン、ラーメン屋対ラーメン屋、味やエンターテイメント性を競争資源としてきましたが、それがメインではなくなる時代、お店からすればやや寂しいかも知れませんが、そういう時代が到来しています。

小型店戦争が始まる予感。
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