ビジネスモデルとやり甲斐

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。1日100食のステーキ丼とハンバーグ定食を完売したらその日は閉店、というお店が京都にあります。主婦の方が始めたビジネスモデルは今年で9年目を迎えます。
月商300万、原価率50%、5時には終業というモデルは国からも表彰されています。
反面、このモデルへ反発する同業者も多く存在する事は想像できます。低い給料、もっと稼げるのに、という声もあると思います。
この記事を取り上げた理由として、これからは個人が働き方を選択する時代がより色濃くなる、ということです。副業、兼業推進と言いながら、肝心のルールが国内では定まっておりません。それが雇用創出の足かせになっています。1日24時間をどう過ごすか、そこに労働時間を大前提に置く日本のルールを大きく見直すことは、長時間労働へ繋がるという見方を捨て、団塊世代の「総中流社会」はもう訪れない現実と向き合う事で、多種多様な働き方が出来る環境が続々と現れる事を期待したいと思います。

選択出来るのは良い事だと思います。
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