コンビニのウーバー化と外食の存在価値

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。セブンイレブンの宅配サービスが始まります。物流大手のセイノーが配送を行い、「半径500メートル圏内」でスマホ注文をすれば、2時間以内に宅配される仕組みです。
またネットコンビニも始め、こちらは1時間以内の配達、ウーバーのコンビニバージョンとも言えそうです。ウーバーの弁当宅配をコンビニで他の物とのついで買いも視野に入れての施策と想像します。
売上機会の増加には繋がりそうですが、同時に、ようやく時短営業で一息ついたFCオーナーには、新たな販売業務負担が増す可能性もあり、コンビニ業界の苦慮も想像出来ます。

代わって、大戸屋社長のTOBインタビューが隣の記事で載っていました。
・(TOB)対策を打つ余裕がなかった
・中期計画をもっと早く策定すべきだった
・コロワイドとコミュニケーションがとれていなかった
・解任されるまで辞任するつもりはない

コメントを読むだけで、必然の結果と感じてしまいます。と同時に、外食の存在価値もコンビニ宅配により、更に大きく見直される時期が来ています。

コンビニは接客がどこもいまいち。非接触でなく、非接客も求められているかも知れません。
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