数でなく質

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。
来月から、外国人の入国が緩和され、労働力としての流入も再開される様相を呈してきます。

しかしコロナ前と現在では、その重要性も大きく変わりました。
技術系、IT系、役員クラスの需要は今も高く、逆に単純作業やサービスの労働力は需要が減る見込みです。
特に最も求人意欲のあったコンビニが、コロナ下でアルバイト流入が増加、時短営業も合わさり人手不足が緩和してきているようです。
特定技能1号の課題も残ります。
こちらはコンビニでは働けない資格ですが、飲食店や介護等で資格を取ることが出来ます。
しかし飲食店も売上減による飽和状態、介護は元々外国人にとっても受ける日本人にとっても、コミュニケーションハードルが存在することで採用へ繋がりにくい状況です。
また日本と諸外国との2国間協定も遅々としており、制度は今の所殆ど稼働していないのが現実です。

どちらの意味においても、その人の価値が求められる時代と強く危機感を持ちます。

特定技能1号
都心で増え続けてきた外国人は今後どうなるか見届けたい。
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