コンビニの企業風土

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。ミニストップが、本部とFCの契約を抜本的に見直すと発表しました。主な内容を簡単に挙げると

「赤字の場合は本部のもうけも0」

普通だと思うのですが、それが今までコンビニ本部の出店や売上拡大を推進し、FCであるオーナーが疲弊し続けていた理由です。よく今までこの体制が続いてきたと思います。

至極当然で、本部とオーナー(現場)は共存していく関係が重要です。そして2010年代に急拡大してきたコンビニの数も、これからはダイエットされて来ます。目の前に3件あったコンビニか、今後1件になります。
また、オーナーの高齢化によるコンビニ廃棄も考えられます。今まで苦労してきて、本部との関係も希薄であれば、まず後継を探す事はしないでしょう。オーナーは高齢化も進んでおり、コンビニ企業は
「オーナーとの関係修復」
を図る企業と
「無人店舗化」
「宅配等外からの集客」
を図る企業で2極化の可能性もあります。企業それぞれの風土が観えてくると想像しています。

ミニストップ
新しい利益体質と新陳代謝が行われそう。
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