高校生求人

皆さんこんにちは。
投稿担当のKです。
高校生の狭き就職活動を取り上げた、価値ある記事です。
高校生の就活は
・毎年9月以降(今年は10月)
・1人1社制(内定辞退できない)
・ハローワーク求人のみ
加えてオンラインも使われておりません。
これは高校生が就活の範囲を狭められているだけでなく、企業側にとっても求人活動を行いにくい環境を生んでいます。
例えば専門学校や大学等では、ネットより自由に企業を探すことか出来ますが、高校生はハローワークに掲載されている求人からしか、職を探すことができません。
ハローワーク=国=ホワイト待遇のみ掲載可
という図式が成り立ち、まず中小企業は求人を出したくても出せません。そこで働きたい高校生も、志望すら出来ないのです。

これから働く上で大切(今までもですが)なのは、レールに乗った求人だけでなく、何を自分がしたいのか、を自分で判断し、自分で決めることが出来る体制を築く事です。
勿論そこに企業が悪しく付け入る様な事があってはなりませんが、
再三ここで発信している、
「時間ではなく成果」つまり生産性の高い仕事を目指し増やす行動機会を増やす事が喫緊の課題かと思います。
兼業やジョブ型、テレワークや副業等、言葉だけが蔓延り、実体は全て有耶無耶です。有耶無耶の原因は「労働法」にあります。
時間で労働を計る体制を早く脱却できる時代にしたいです。

ハローワーク
就職する高校生の3分の1は経済理由という。
ならば就職の間口をもっと広げるべき。
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