変化と競争力

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。改めてGOtoEATに関しての記事です。
・購入額の25%を上乗せする食事券が購入できる。
・グルメサイトから予約すれば、次回から使えるポイントがもらえる
・飲食店は最低1㍍以上の席間隔、または仕切りを設けなければならない(相談窓口より、抜き打ち検査あり)←これがイケてない
・来年3月までの期間限定

つまり一時救済措置、であります。この記事で締めくくっているのは、「時間の猶予を活用し、新しい日常に即した生き残り策を自らの手で生み出さなければならない」という、共感を得る文末となっております。

もう一つの記事は、携帯値下げに関係するNTTのドコモ子会社化です。1985年の旧日本電信電話公社の民営化以降、政府は固定電話で圧倒的なシェアを握るNTTの支配力を抑え続けてきたそうです。NTT株の3分の1を取得し、取締役に総務省が専任許可をする位です。

しかし今は固定電話、昔は電話を開通する「権利」を数万円で買わなければいけない時代でした、
の時代は終わり、環境が大きく違う中、ようやく流れが変わりそうな局面にあります。菅総理が、NTTへ海外で戦うよう促しているのも、この携帯料金改定に盛り込んでいるとすれば、これは国内消費者のみならず、経済に大きな変化をもたらす契機と言えそうです。
なぜなら、海外の方が競争力が高く(安く)、IT及びIoTが進んでいるからです。

NTT
国内市場の変化にも期待したいと思います。
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