収益構造

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。外食企業の「販売管理費」と収益力の記事です。
ドトールコーヒーは直近3ヶ月でも3割減が続いています。どちらかというと古い店は小型店舗が多く、密やdistanceの問題も顕在化しているのではないでしょうか。
吉野家やリンガーハット等も、本部のオフィス面積を減らしたり、赤字店舗の退店も辞さないということです。
サイゼリヤは宅配、テイクアウトを導入した小型店舗を開発し、人件費や設備コストを抑える取り組みをしています。
郊外のほうが、売上の戻りが早いといいます。コロナの被害状況の差もありますが、それより都心部の飲食店で必要なのは
「収益構造の見直し」です。
見直しをするには節減だけでは足らず、新しい飲食企業と変化することです。
ダーウィンの進化論ではありませんが、あれだけ大きく強い恐竜が現代へ生き残れなかったのは「進化」や「変化」が出来なかったからではないでしょうか。
これからの時代に対して、変化を受け入れる対応力の高い企業と、それを表現する人材がより必要とされています。

シャトレーゼ
「転落」の文字が哀しい。
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