企業による内定率差

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。大卒内定者が現時点、前年より11%減しているとのことです。
リーマンショック(▲28.6%)に競べれば小さいですが、それでも今後2〜3年は内定率の戻りに時間がかかるだろうとされています。

企業名で言うと、
・三菱自動車…84.8%減
・TOYOTA…9.2%減
・日立製作所…16.7%減
・三井住友銀行…9.3%減
・みずほグループ…7.3%減
・JAL/ANA…採用中止

逆に増やしている企業もあります。
・マクドナルド…3.7倍
・アインHDS(ドラッグストア)…8.8%増
・NTTデータ…7.8%増
・クボタ(農機)…12.5%増

今後のてんぼは一律でなく、それによりリーマンショック時より減少幅が小さいのです。

ホテル・旅行業界は約60%減と大きく落ち込んでいます。インバウンドやオリンピックを想定していただけに、この影響は今後5年で更に広がっていくものと予想されます。

学生も、文系が▲12.5%なのに対して、理系が▲9.0%、この傾向は以前から続いていますが、今後大きく開いて行くような気がします。

企業側も、今までとは異なる人材の獲得機会が訪れますが、重要なのは採用後の定着率です。
雇用を促進させる点で、大きな責任を感じる必要があります。

内定率
文系理系問わず、就職後がどうかが重要。
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