Instagramの使い方

皆さんこんにちは。投稿担当のKです。Instagramは今や「検索」ツールとしてSNSマーケティングに大きな影響を及ぼしています。

インスタ映え とは広く知られた言葉ですが、特に女性の消費行動のきっかけとなり、「失敗したくない」消費には欠かせなくなっています。

検索といえばGoogle、つまり「ググる」ですが、Instagramを活用する層はInstagramから直接検索、「タグる」が主流となっています。例を取ると、Instagram内で
「♯渋谷カフェ」と検索し、情報収集。そこで観た写真やイメージから、その店舗を調べ、予約や来店、購買へと進むというのです。

ここでのキーワードは「失敗したくない」です。我々企業側からすると、スムーズに消費へ向かわせる、用は手間を消費者へかけさせない最短距離をベースにマーケティングを考えがちですが、今の消費者は慎重に、特に女性はその傾向が強く、そのための情報収集には時間を割く可能性が高いと言えることです。

お店は今日暇だと、「その日来てほしいその場限りの販促」を行いがちですが、消費者からすると、お得感で即決する人は新規やその場限りの層が一定数存在する可能性もあり、リピーターや、将来のロイヤルカスタマーを獲得するには向いていないと思われます。

一般ユーザの多くが、画像や動画が投稿後24時間で消える「ストーリーズ」を行う母数が増え、その内容も日常を切り取ったものが多いといいます。

Instagramを使う消費者は、言い換えると自分以外のストーリーズも観る可能性が高いです。

女性の消費者に多く知って欲しい人や企業は、Instagramの使い方を考え直してみてはいかがでしょうか?

タグる
調べものはGoogle、趣味や娯楽はInstagramと使い分けているのが主流。
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